同世代の30歳から40歳代が日頃気になる話題のニュースや情報をNOTEに記録するかのごとく紹介していきます。

やまそうNOTE

トレンド

激震!ジャンプとマガジンがタッグ!少年ジャンマガ学園を限定で開校!

投稿日:

やまそうです。マンガが大好きなあなた!あの週刊少年ジャンプと週刊少年マガジンの永遠のライバル誌がタッグを組み、少年ジャンマガ学園を開校しました。マンガファンにとっては衝撃なニュースです。

今回はマンガ業界における歴史的な最強タッグについて紹介します。

スポンサーリンク

少年ジャンマガ学園とは?

少年ジャンマガ学園とは、週刊少年ジャンプと週間少年マガジンが共同に運営するマンガ配信サービスです。名前に学園がつくように22歳以下の方のみ限定された配信サービスです。

少年ジャンマガ学園では、週刊少年ジャンプと週刊少年マガジンに掲載されていたマンガ164作品の1話目を無料で読むことができるのです。

長年、少年コミック雑誌を牽引してきた2誌ですが、90年後半の653万発行をピークとし、現在では約200万部までに落ち込み、劇的なマンガ離れに悩まされていました。

今回はマンガ離れした22歳以下の若年層にマンガに触れてもらおうとした試みのサービスなのです。

スポンサーリンク

なぜ、週刊少年ジャンプと週刊少年マガジンは手を組んだのか?

今さら聞けない 週刊少年ジャンプとは?

週刊少年ジャンプとは集英社が作っている雑誌です。週刊少年ジャンプといえば、日本一売れているコミック誌の代表誌です。

週刊少年ジャンプといえば、「スラムダンク」や「ドラゴンボール」、現在でも不動の人気のある「ONE PIECE」を掲載していました。

1995年に発売したものが発行部数653万部を記録したこともあります。その記録は今でも伝説になっています。しかし、現在では出版不況により約177万部まで激減しています。

今さら聞けない 週刊少年マガジンとは?

1994年が週刊少年マガジンが最も勢いのある時代で、時には犯罪が起きたりするとマンガのせいだと、マンガが悪い影響を与えていると言われる時代でした。

そんな中、マンガを世の中に認めてもらい、もっと高い地位にあげたいと頑張っていたのが週刊少年マガジンなのです。

どうしても、週刊少年ジャンプに売上が負けておりましたが、GTOの全盛期に420万部も売り上げた実績があります。

なぜ永遠のライバルが最強タッグを組んだのか

昔は少年コミック雑誌は、若年層たちの娯楽の中心でしたが、現在では、ゲーム、音楽、You Tubeなどの映像配信サービスなどライバルになっています。マンガを読んで暇な時間をつぶすというのは紙の本を読むだけの時代ではなくなっているのです。

そこで、同じマンガというカテゴリーで一緒に戦っていこうということで週間少年ジャンプと週刊少年マガジンが最強タッグを組んだのです。

それぞれのコミック雑誌の読者がお互いがお互いの普段読んでいなかった雑誌を読んで、こんな知らないマンガがあったのかという新しい知見を増やしてもらいたいという思いがあるようです。

スポンサーリンク

まとめ

総務省の調べでは、1995年に1,328万人から2029年に788万人まで読者層が激減すると予想されています。

マンガ業界に激震が走った今回のタッグですが、互いのマンガをネットで配信することで日本におけるマンガ市場縮小から海外への発信への試みにもなりそうです。

紙媒体ではプラットフォームを統合するのは難しいですが、ネットであれば統合は容易です。マンガは日本におけるお家芸ですから、世界に負けないマーケットになってくれることを期待します。

-トレンド

Copyright© やまそうNOTE , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.