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2024年までに新紙幣へ刷新! 新紙幣により恩恵を受ける関連銘柄3選

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やまそうです。以前、新元号の令和の恩恵を受ける銘柄をまとめさせて頂きました。

2019年4月9日に2024年上期を目処に現在のお札のデザインが一新されることが発表されました。朝一番のニュースでしたから、驚いた方も多いはず。

新元号が令和に決まり、紙幣のデザインも変わり、完全に平成から新しい時代へと着々と向かっている気がします。そこで、気になるのは、新紙幣の刷新に恩恵を受ける関連銘柄です。

今回は、その恩恵を受ける株式銘柄に着目していきます。

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新紙幣はどのような理由で選考されたのか?

そもそも現行の紙幣から新紙幣へどのようなデザインに変わるのでしょうか?

麻生財務大臣によれば、新紙幣に採用される人物は明治時代以降の人物のうち、文化人や経済人など、軍人や政治家ではない人を選ぶというのを考えたようです。

また、一番の選考理由は偽造防止をする観点で精巧な写真を入手できる人物が選ばれました。下記で紹介する渋沢栄一氏はヒゲが生えておらず、偽造されやすいという理由で過去に落選した経緯がありました。

しかし、今回は、世界屈指の技術の3Dホログラムなどの世界最先端の偽造防止技術を搭載することにより採用に至りました。

今回採用される3Dホログラムは立体感、フルカラー、動きをつけるなどの表現ができるようになっているそうです。

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2024年までに新紙幣はどのようなデザインが変わる?

では、新紙幣に採用された人物をみていきましょう。

千円札は野口英世から「破傷風」の治療を確立した北里柴三郎へ

まずは、千円札です。現行は野口英世が採用されていますが、新紙幣では、「破傷風」の治療を確立し、医学の発展に尽力した北里柴三郎氏への採用が決まりました。

五千円札は樋口一葉から女子教育の先駆者の津田梅子へ

五千円札は樋口一葉へのデザインから日本最初の留学生としてアメリカに渡り、女子教育の先駆者として名前を残した現在の津田塾大学の創設者の津田梅子氏へのデザインへと変わります。

一万円札は福沢諭吉から日本資本主義の父の渋沢栄一へ

そして、一万円札は福沢諭吉のデザインから日本資本主義の父と呼ばれた渋沢栄一へと変わることが決まりました。

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新紙幣刷新により特需を受ける関連銘柄 3選

2019年4月9日には、2004年以来、20年ぶりとなる紙幣の刷新に、マーケットもいち早く反応し、株式市場では新紙幣関連銘柄に買いが入りました。なぜなら、紙幣の変更に伴い、現行のATMや紙幣を数える機械の更新需要が見込まれからです。

では、具体的にどのような会社が恩恵を受けたか確認しましょう。

東証一部(6457) グローリー

金融機関の両替機を手がけるグローリーは19%アップのストップ高となりました。

このグローリーは硬貨・紙幣処理機で国内シェア5割強をも誇ります。遊戯市場向けカード装置やたばこ自動販売機なども展開しており、処理機等の更新需要が期待されています。

東証一部(6418) 日本金銭機械

紙幣の鑑識機を手がける日本金銭機械は9%アップしました。

日本金銭機械は紙弊識別機や硬貨計数機等の貨幣処理機の大手です。現在は欧米市場が主力ですが、日本における設備更新からの特需が期待されそうです。

ジャスダック(6424) 高見沢サイバネティックス

券売機を取り扱う高見沢サイバネティックスも約28%もの株価上昇しました。

高見沢サイバネティックスは駅の自動販売機を製造販売しています。ATM向け硬貨・紙幣処理装置等のメカトロ機器も得意としており、新紙幣の特需が期待できます。

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まとめ

いかがだったでしょうか?今回の新紙幣への最新技術の刷新のため、今から五年をかけ準備をしていくようです。となれば、現段階で今回紹介した関連銘柄を保有しておけば、まだまだその恩恵を受けられる可能性はあるでしょう。

株式投資は誰よりも早く将来利益を生み出す銘柄を見つけることが儲けるコツです。今回の情報が役立てば幸いです。

 

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