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re:DineGINZA(リダインギンザ)1,080円で100種類ワインが無制限飲み放題

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やまそうです。平成最後の花見は皆さんいかがお過ごしでしょうか。今春のお花見はワインで乾杯された方も多かったのではないでしょうか?

実は、お酒全体の消費量が減る中、ワインの消費量はここ数年伸びているようです。2019年2月にEUとのEPA(経済連携協定)が発効されたことによりワインの関税が撤廃されました。

その結果、ヨーロッパ産のワインが安く手に入るようになったことも、消費の追い風になっているようです。そんな中、東京の銀座にあるレストランのre:Dine GINZA(リダイン ギンザ)にてお得なサービスを行っています。

今回は、手軽に手に入るようになったヨーロッパ産ワインによるre:Dine GINZA(リダイン ギンザ)が乗り出したお得なサービスを紹介します。

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100種類のワインが飲み放題!?制限時間なしで1,080円!!

東京都の銀座にあるレストランのre:Dine GINZA(リダイン ギンザ)で行われているワインビュッフェ。ヨーロッパ産ワインなどの100種類のワインが制限時間なしで飲み放題のサービスが注目が集まっています。

本来、通常3,024円でワインビュッフェを楽しめるところ、期間限定ですが、SNSをフォローすると1,080円になるというワイン好きにはたまらない素敵なサービスを提供しています(2019年4月30日まで)。

たった、1,080円で100種類のワインが試せるのはとても魅力的ですよね。

3,024円から1,080円・・・しかし、なぜ、ここまで値下げをすることができるのでしょうか?

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EPA(経済連携協定)によりワイン関税が撤廃に

re:Dine GINZAによれば、ワインビュッフェで提供しているワインの全体の6割から7割ほどがヨーロッパ産で、約800円〜3,000円のワインです。

ですので、2019年2月にEUとの日欧EPA(経済連携協定)が発効されたことによりワインの関税が撤廃されたことにより、仕入の値段を1本あたり約100円も抑えることができるようになりました。

よって、大量に仕入れることでさらに仕入コストを下げることにより、格安の1,080円にてこのサービスが維持できるようです。

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ヨーロッパ産のワインが安くなったうれしいメリット

ヨーロッパ産のワインの関税が撤廃されたことにより更なるメリットがあります。

今回のEPAの対象外国のジョージアという国で原始的な造りをしている非常に面白いワイン。通常で買えば3,000円もしますが、他のヨーロッパ産のワインが安くなったことにより、re:Dine GINZA(リダイン ギンザ)では今回のワインビュッフェの飲み放題の対象になったそうです。

ワイン好きには朗報ですよね。

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市場にもヨーロッパ産ワインの需要が高まる

関税が撤廃された後の2019年2月のヨーロッパ産のワインの輸入量が関税撤廃前に比べ前年比1.4倍まで膨れあがっています。

国内において急速に販売を伸ばしています。イオンなどの国内スーパーでもワインがお買い得という訴求も行っており、3本で1,000円という特別セールも行っています。

その結果がこうじて、売上も前年比に比べ、3〜4割増もしています。

それにしても、100種類のワインが時間が無制限で飲めて、たった1,080円で楽しめるワインビュッフェ。新入社員の歓迎会などでぜひ利用してみてはいかがでしょうか

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