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10連休はプロ野球好きでもなくても楽しめる野球場へ!おすすめ3選

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やまそうです。野球観戦といえば、ちょっと固いシートに座って、必至に応援したり時にはヤジを飛ばしたりするのをイメージする方が多いのではないでしょうか?

しかし、この風景は今や昔。野球の試合に負けじと熱戦を繰り広げているのは、野球場そのものの集客合戦です。

現在、野球場で試合を観戦している人は年々増加しており、セ・リーグでは、2012年は観戦者数年間約1,200万人に対し、2018年には、1,424万人を記録し過去最多を更新しています。

あの手この手で集客している野球場はもはやテーマパークと言っても過言ではありません。今回は、試合だけではなく、野球が好きな人も、そうでもない人も行ってみたくなる、進化する満足度の高い野球場を紹介します。

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2018年初めて年間観客者数200万人突破した 横浜スタジアム

横浜スタジアムは10年間で観戦者数を約1.8倍にしており、2018年には202万7,922人が来場しており、昨年初めて200万人を突破しました。

その改革の背景には、2016年に横浜スタジアムと横浜DeNAベイスターズとが一体経営を始めたことが大きいでしょう。横浜DeNAベイスターズが球場の運営会社を買収し、スピーディーな改革につながりました。

現在、横浜スタジアムのチケットが取りづらくなっており、今年からライトスタンドの上段に約3,500席を増席しました。

さらに、家族や仲間でテーブルを囲むことのできるBOXシート(3人用 16,500円〜)やバックネット裏の最上部には、まるでスイートルームを彷彿とした8人部屋のNISSAN STAR SUITES(30万円〜)を設置しました。

なんとNISSAN STAR SUITESでは、横浜ベイシラトンホテルのシェフが振る舞う高級ホテルの料理を食べながら野球を観戦ができるのです。

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野球の本場アメリカ流のボールパークに進化 楽天生命パーク宮城

楽天生命パーク宮城に行くとまるで遊園地みたいな風景が広がります。なんとスタンドの一角にメリーゴーランドがあり、子どもだけでなく、大人も楽しめるようになっています。

さらにスポーツクライミングも併設やなぜか、空中ブランコもあるのです。

なかでも、一番人気なのは、観覧車です。観覧車に乗ると1周約6分で回り、その間、空から野球観戦ができる特等席になります。

楽天生命パーク宮城はただの野球場ではなく、商業・エンターテインメント施設を備えた球場を指すボールパークに進化しています。

実は、このボールパークのスタイルは野球の本場であるアメリカにおいて多く存在しています。

アメリカではただ座って野球観戦するのではなく、座らず、ぐるぐる回りながらその間に食べる、そして時々座って野球観戦するのが主流だそうです。

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MAZDA Zoom-Zoomスタジアム 広島

最後に紹介するのがプロ野球12球団の本拠地で一番新しいMAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島です。

試合を見ながら楽しめるのが、なんとバーベキューです。さらに、お風呂気分で楽しめるカップルシートや寝そべりながら野球観戦できるシートの併設などMAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島でもボールパーク化が進んでいます。

他球団のファンからも好評で、本拠地で見るのではなく、わざわざ広島に訪れて観戦する方も急増しているようです。

さらに、この球場の満足度をあげているのが飲食店です。おにぎり専門店や目の前で調理する鉄板焼きなど、その飲食店の数はなんと29店舗もあるのです。

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まとめ

今回はボールパーク化した野球場を紹介しました。広島カープや横浜DeNAベイスターズは、一昔前までは、阪神タイガースや読売ジャイアンツに比べたら人気薄の球団でした。

しかし、記憶に新しいMAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島で起きたチケットの争奪戦問題に発展するほど人気球団へと様変わりしました。

もはや、野球場は野球観戦するための場所ではありません。娯楽施設へと変わった球場に野球に興味がある人はもちろん、無い方も訪れてみてはいかがでしょうか?

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