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確定申告を全自動で誰でも簡単にできる会計フリー 今なら無料お試し

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やまそうです。本日1月31日は11月決算の申告期限であり、年末調整の給与支払報告書などの提出期限です。この作業が終了すると、いよいよ確定申告の時期になったと実感します。

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ところで、皆さんは確定申告のご準備はいかがでしょうか?今年も税理士さんにお願いしたいけど税理士報酬の負担が重すぎる・・・と悩まれている方がいるかもしれません。今回は税理士報酬を抑えるために誰でも簡単にできる確定申告を助ける会計ソフトの会計freeeを紹介します。

 

税理士に確定申告を頼んだ場合の相場は?

年間売上 報酬相場
記帳は自分で行う場合 記帳代行も依頼する場合
500万円未満 5万円〜 10万円〜
500万円以上1000万円未満 7万円〜 15万円〜
1000万円以上3000万円未満 10万円〜 20万円〜
3000万円以上5000万円未満 15万円〜 25万円〜
5000万円以上 応相談 応相談

税理士.comによれば、一般的に税理士に確定申告を依頼した場合、上記のような金額となります。ポイントとしては、売上規模が大きくなればなるほど金額が高くなり、逆に日々の取引を自分自身で行えば報酬相場が安くなります。税理士業もサービス業ですので、一人当たりの工数や手間が掛かれば報酬が高くなるのです。

ですので、現在の税理士に報酬に不満があるのであれば、記帳は自分自身で行うことで価格の相談が出来ると思います。

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簿記や記帳は難しい?

記帳は自分たちでやれば、税理士報酬が安くなるというけど、難しいから税理士に依頼しているんじゃないの?と思われるかもしれません。確かに記帳するのに日々の本業の業務が追われてしまうのは本末転倒だと思いますが、皆さんが思われている以上に記帳は簡単です。

会計ソフトを使ってしまえば、小規模の会社であれば、1ヶ月の取引処理は30分もあればできますし、会計freeeを使ってしまえば、簿記の知識が無くても一通りの作業が出来てしまうのです。上記のように質問に答えるだけでもオッケーです。これだけだったら、記帳をチャレンジしてみようと思いませんか??

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毎日の記帳業務を楽にする会計freeeの便利な機能

領収書はスマートフォンで撮るだけ

小難しい簿記の知識は不要です。freeeではスマートフォンアプリで領収書を撮影するとその画像データ化が「ファイルボックス」に自動格納されます。日付や金額はOCRという画像解析の技術により高い精度で自動で読み取られ、勘定科目を選択するだけで日々の領収書の記帳が完了します。

 

 

 

 

いつもの取引は自動で処理

日々の入出金情報についてはインターネットバンキング等から取り込めば、設定したルールに従い自動的に仕訳処理を行います。入出金を伴わない取引についても取引相手や勘定科目・金額内容を取引テンプレートとして登録しておけば、クリック一つで登録することが可能です。

いつでも、どこでも、みんなで利用

freeeでは、ご自身の職場にあるパソコンだけでなく、お手元のノートパソコン・ipad ・個人のスマートフォンからでもログインすることが可能です。

アクセス権限のあるアドレスであれば多人数が同時にログインでき、作業を分担し短期間で集中して入力を完結させることも可能です。

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毎日続けることで得られるメリット

作業がシンプルになる

領収書の利用日順へ並び替えや利用用途の確認といった入力前の面倒な工程は、数ヶ月分をまとめて処理するからこそ発生します。その日のうちに処理する事で上記工程は不要となり、作業がシンプルになります。

変化に敏感になる

毎日入力をし続けることで、自社のビジネスの傾向が数字から見えてきます。どの取引先やどのサービスの取引高が増えているのかなど、細かい傾向を把握できるようになるからこそ、ちょっとした変化に対しても敏感に気付くようになります。

例えば、3ヶ月前の成績を知らされて、あなたはどうしますか?3ヶ月前はそうだったけど今は・・・とやはりリアルタイムの成績があればリアルタイムの対策が可能となるでしょう。

アイデアが生まれる

日々変化する経営状況を、いつでもどこでもノートパソコンやスマートフォンで確認することで、「ある商品の売上げが下がった」や「広告の効果が出てない」など、経営判断が手遅れになる前に新しい施策を打てるようになります。

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まとめ

会計freeeでは、銀行のネットバンキング機能が使えれば、連携させるだけで自動で記帳できます。また、クレジットカードや電子マネーを主の支払手段としてしまえば、記帳作業はほとんどありません。税理士の私がおすすめするのもおかしな話ですが、確定申告の税理士報酬を抑えるためにぜひ、会計freeeを利用して自分自身の確定申告を終わらせてしまいましょう!

 

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