やまそうです。2019年のゴールデンウィークは歴史的な10連休ですね。それと同時にこの10連休は、政府の後押しもあり、キャッシュレスウィークとして、様々なお得なキャンペーンが行われます。
しかし、最近テレビCMなどでスマホを使った支払い方法を目にする機会が増えてきていますが、いまいちよくわからなくて食わず嫌いになっていませんか?今回は、そもそも「スマホ決済」とは何かから紹介し、メリットやデメリットまで紹介していきます。
Contents
今さら聞けない「スマホ決済」の基本
スマホ決済とは?
巷でよく聞くスマホ決済とはなんでしょうか?実店舗での買い物と言えば、これまで財布から現金やクレジットカードを出すのが一般的でした。スマホ決済は、これらを使わず「スマホ1つで」支払いを完結できる決済手段です。
あらかじめ各種アプリで設定をしておくことで、レジや自動販売機なので支払いに利用できます。使い勝手はサービスによって異なりますが、いずれにしても現金のやりとりは必要なく、スピーディーに支払いが完了できます。
スマホ決済が注目される理由
日本では以前からSuicaやクレジットカードを使ったキャッシュレス決済ができる店舗も少なくありませんでしたが、その普及率はあまり向上していません。こうした中、スマホの爆発的な普及や、国のキャッシュレス推進の動きもあり、新たな決済サービスが続々と登場し、盛り上がりを見せています。
また、店舗での初期導入費用や手数料は、安価になってきており、スマホ決済が使える店舗は急速に増えています。
スマホ決済が使える場所
スマホ決済が利用できる場所は、コンビニやスーパー、ドラッグストア、飲食店、アパレル、家電量販店など急速に拡大中。その広がりは都市部だけにとどまらず、地方のお店でも積極的に導入されています。店頭やレジには利用できる決済方法が明示されていることも多いので、あらかじめ確認しておくと良いでしょう。
また病院などの医療機関、野外フェスティバル、野球やサッカーのスタジアムなど、現金が当たり前だった場所でもスマホ決済の導入が進んでいるほか、交通系ICであれば多くの鉄道やバス、タクシーでも利用できるようになっています。これで財布を家に忘れても安心かもしれません。加えていたーネット上での買い物や出前といった親でも利用できるサービスが増えています。
スマホ決済のメリットとデメリット
スマホ決済のメリット
スマホ決済のメリットの1つが、素早く支払いを行えることです。レジでぴったり払おうと小銭を探すも1円足りず、最終的にお札を出すなんてこともなくなりますし、自動販売機ではiPhoneを読み取り機に近づけるだけでオッケーです。
サービスによっては、ポイントなどで現金よりもお得に使えるのも大きな魅力です。また現金は何にいくら使ったのか把握しづらいですが、スマホ決済なら家計簿作成も簡単です。
スマホ決済のデメリット
スマホ決済のデメリットはほとんどないといえますが、強いて挙げるなら、クレジットカード払いと同様、決済後にもらうレシートに購入内容の明細が書かれないことがあるという点です。
コンビニやスーパーではスマホ決済でも明細が描かれる場合がほとんどですが、場所によっては「支払い金額〇〇円」としかかからないことがあるのです。とは言え、データとしてスマホ上で使用額の管理ができるので、さほど大きな問題ではないでしょう。
スマホ決済の気になる疑問 8選
iPhoneのバッテリー切れたら使えないの?
iPhoneのバッテリーが切れると、QRコードを読み込む、見せるといった決済方法は利用できなくなります。
一方、Apple PayではSuicaをエクスプレスカードとして設定しておくことで、iPhone XS/XSMAX/XRに限り、最大5時間まで予備電力でSuicaを利用できます。バッテリーが切れた後でもエクスプレスカードに設定したSuicaが使用できるかは、iPhoneのサイドボタンを押すことで確認可能です。
iPhoneを紛失したらどうすればいい?
iPhoneを紛失した場合、「エクスプレスカード」に登録しているカードは第三者に利用される恐れがあります。携帯電話会社に連絡して、機能をロックしてもらいましょう。
また、iCloudの「iPhoneを探す」機能を使って、別のデバイスから同じApple IDが設定されているiPhoneを検出し、本質モードからApple Payを押す無効化することもできます。
その他、Apple Payの情報はiCloudから削除することも可能です。Mac等からはiCloudにログインし、[設定]→[マイデバイス]に進み、Apple Payの横にある[削除]をクリックすればオッケーです。
セキュリティーは大丈夫なの?
それぞれのスマホ決済サービスは、クレジットカード等の情報をきちんと管理して決済に利用していますから、セキュリティーの面で過剰に心配する必要はありません。
クレジットカードの不正利用に関しても、多くのサービスがそれぞれ対策を行っており、仮に不正利用があった際は手続きを踏むことでカード外車などが保証してくれる場合もあります。
サービス業者によってかの対応は変わりますので、気になる方は事前にしっかりとウェブサイトでチェックしておきましょう。また、自衛策としては、なるべく長くサービスを行っている会社を選んだり、基本的な対策であるパスワードの使い回しを止める、登録するクレジットカードはお金を使わないなどの対策を行うと良いでしょう。
iPhoneは紛失の恐れもありますから、端末のパスコードを複雑にするなど、基本的な対策は行っておきましょう。
クレジットカードを持ってなくても使える?
クレジットカードを使わず、銀行口座からの引き落としで利用するスマホ決済サービスもあります。また、Apple Payを利用するSuicaでは、駅やコンビニにあるチャージ専用機で現金をチャージできるなど、サービスによって様々です。
使いすぎが心配です
あらかじめ残高をチャージしてから使うプリペイド月であれば、チャージ分がなくなった時点で使用できなくなるため、使い過ぎを防止できます。
またスマホ決済は使用履歴を表示できるので、こまめに確認することを習慣づけるようにしましょう。
近所で使えるお店がない
決済サービスによっては、アプリ内で利用可能店舗を地図検索できるのでチェックしてみましょう。また、ショップの公式サイトにどんな決済方法ができるか明記されていることも多いです。現在急速にスマホ決済の導入が進んでいるため、今日は使えなくても、明日には使えるようになっていると言う場合もあります
店舗でしか使えないの?
店舗以外にもサビをできるシーンはたくさんあります。ジュースなどの自動販売機には各種電子決済が行われるものが多くありますし、コインパーキング等の駐車料金の支払いや、タクシーの支払いも対応している会社があります、その他、ネットショッピングでも利用可能な決済サービスも数多いです。
支払った金額をチェック可能?
支払った金額は各決済サービスのアプリ上で確認できる場合がほとんどです。Apple Payで利用している決済サービスであれば、「Wallet」アプリから支払い履歴、チャージ履歴が確認でき、その他の決済でもアプリやウェブサイトから確認が可能です。