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女性必見!将来のための30歳から考える生命保険の4ステップ

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もし今、急に入院することになったらどうしますか・・・?そんな、もしものときに支えてくれるのが『保険』です。健康だし何とかなる!と思い込んでいる人も多いのでは?未来の自分のために、今こそきちんと向き合ってみませんか?

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STEP1 公的医療保険について理解する

公的医療保険には、会社員が加入する『健康保険』、主に自営業の人が加入する『国民健康保険』などがあります。病気やケガで治療費がかかっても、健康保険の対象となるものであれば、3割の負担で済みます。さらに医療費が高額になった場合には、「高額療養費制度」を利用しましょう。保険は、健康保険、そして高額療養費制度でもまかなえない部分を補うものと考えましょう。

高額療養費制度って?

同一月にかかった医療費の自己負担額が一定額以上なった場合、超えた分の医療費が戻ってくる制度です。(自己負担額の算出には所定の基準があります)

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STEP2 「終身」と「定期」を見極める

保険の用語として多く登場する、「終身」と「定期」。その違いをしっかり理解することが、理想のプランを見つける近道です。毎月の支払金額に直接関わってくる部分なので、保険加入の前に学んでおきましょう。

終身=死亡するまで続くこと 定期=決められた期間内で終わること

終身保険とは・・・

  • 保障は一生涯続く。
  •  支払方法は一般的に2種類

終身払い・・・死ぬまで支払いが続く 短期払い・・・決められた年齢までで支払いが終了

同じ終身保険でも終身払いと短期払いを比べてみると、60歳まで短期払いで終身保障だと月々4,795円、終身払いで終身払いで終身保障だと月々2,720円となります。短期払いでは月の支払金額は高めですが、将来の保険料を前払いしてるイメージです。一方、短期払いでは、支払は続くがその時々で保障を買うイメージです。

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STEP3 「掛け捨て」と「返戻金あり」どっちにすればいい?

気になるのが、ずっと健康でいた場合、保険料がどうなるのか。契約時に決めた内容で大きく変わるので注意が必要です。

掛け捨て=満期まで健康でいた場合、支払った保険料は戻ってこない

その名の通り、掛けた分の保険料は健康でいた場合捨てていることになります。しかし、月々の保険料は抑えられるので、支払継続に不安がある人におすすめです。

返戻金あり=満期まで健康でいた場合、支払った保険料が戻ってくる

決められた年齢になると利用していない分の保険料が戻ってくる。その分月々の保険料は掛け捨てに比べて高めです。多くの保険会社で、70歳でのキャッシュバックを採用しています。

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STEP4 30歳、保険を選ぶときの心得

知識と合わせて覚えておきたい、心得3箇条です。これから加入する人も、見直しを考える人も心に留めておいてください。

保険とは、万が一に備えるためのもの

忘れないでいてほしいのが、保険は1/10000のためのものということです。そのほかの9999は日常なので、その日常に負荷がかかるような保険内容は危険です。生命保険は「もしものときのため」ということを忘れないようにしましょう。

保険料は月収3%以下が目安

そもそも保険料の支払いが家計の負担になってしまっては元も子もありません。アラサー、シングルの女性の保険料の目安は月収の3%以下。保険も大切ですが、将来のための貯蓄もしていきましょう。

まずは主契約+女性特約で考えてみる

最近多くの女性が気になっているのが、女性特有の病気に対する保険特約です。もちろん主契約の内容が軸になりますが、この特約内容も保険会社を決めるポイントになってきています。特約までしっかり比較してみましょう。

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